
看護師免許取得から24年。
救急の現場で命と向き合い、がん患者として病と向き合い続けています。
がんサバイバー看護師くるみんとは
はじめまして。くるみんと申します。
2001年に看護師免許を取得し、24年間、医療の最前線で働き続けてきました。国立大学病院の移植外科・高度救命救急センター、国立病院機構のHCU・各診療科、精神科スーパー救急病棟、そして訪問看護ステーションの経営と、幅広い医療現場を経験してきました。
現在は中規模の訪問看護ステーションの管理者として、現役で働きながらこのブログを書いています。
📝経歴・資格
【保有資格】
看護師免許(2001年4月取得)
救急看護認定看護師(2012年/日本看護協会認定)
呼吸理学療法士(2004年取得)
【職歴】
| 期間 | 勤務先・診療科 |
|---|---|
| 2001年〜 | 国立大学病院 移植外科(2年) |
| 2003年〜 | 救急部・高度救命救急センター(10年) |
| 2013年〜 | 急性期精神科病院 精神科スーパー救急病棟 |
| 2017年〜 | 独立行政法人国立病院機構 医療センター(HCU・内科・消化器外科・耳鼻科・眼科・泌尿器科・脳神経外科・整形外科) |
| 2021年9月〜2025年4月 | 訪問看護ステーション 経営・管理者(がん闘病のため廃業) |
| 2025年5月〜現在 | 中規模訪問看護ステーション 管理者(現職) |
🎗️ がん・リンチ症候群との25年
私のがんとの歩みは、2000年から始まっています。
当時、母の兄弟8人のうち4人ががんを発症。母自身もがんと診断されました。私自身も血便をきっかけに検査を受けたところ、大腸に出血を伴う大きなポリープが発見。遺伝子検査の結果、リンチ症候群(がんの修復遺伝子を持たない遺伝性疾患)と診断されました。
あれから25年。「いつかがんになる」という現実と向き合いながら、看護師として医療の現場に立ち続けてきました。
そして2024年11月、ついに右尿管がんの診断を受けました。
2025年1月には右腎臓・尿管・膀胱の一部を摘出する手術を受け、現在は3ヶ月ごとの造影CT・膀胱鏡検査・血液検査で経過観察を続けながら、現役の看護師管理者として働いています。
📝 このブログについて
「看護師だから知っている情報」と「患者だからわかる気持ち」。
この2つを持つ人間は、そう多くはないと思っています。
がんと診断されたとき、何をすればいいかわからなかった。
保険のことも、お金のことも、仕事のことも、誰に聞けばいいかわからなかった。
だからこのブログを書いています。
24年間の看護師経験と、リンチ症候群・尿管がんのサバイバーとしての実体験をもとに、「がんと向き合うあなたの羅針盤」になれる情報をお届けします。
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→ @NurseFightsBack
日々の気づきやつぶやき、ブログ更新情報なども発信しています。
⚠️ 医療に関する免責事項
本ブログの記事は、看護師としての専門知識および個人の体験に基づいて執筆しています。ただし、医療行為の代替となるものではありません。健康上の判断・治療方針については、必ず担当医師にご相談ください。
看護師24年 × がんサバイバー × リンチ症候群当事者
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